大人相手なら珍しい銘柄のお酒も良し

米どころに受け継がれる清酒や九州・奄美地方の焼酎、沖縄の泡盛を始めとして、国内には実に様々なお酒の銘柄が存在しています。これらお酒の特産地を旅行で訪れた際は、是非ともその地域でしか入手出来ない珍しい銘柄のお酒をお土産目的に探してみると良いでしょう。 特定ジャンルの有名特産地であれば、その地の観光案内所や宿泊施設で訊けばそれらを販売する酒造所をきっと紹介してくれる筈。お酒好きならその為だけでも時間を確保しておいて損はありません。 相当なお酒嫌いな人でも無い限り、大人相手には最も無難で喜ばれるお土産がお酒です。生菓子や農水産物と比べはるかに長持ちしてくれるのも大きな利点ですよね。お気に入りの銘柄が見付かったら自宅用も含め、ある程度まとめ買いしておくのが正解かも知れません。

長く旅先の雰囲気を伝えられる工芸品も

どんなに素晴らしい特産品であれ、いずれの飲食物にも消費期限というものは存在します。その中でも先に挙げたお酒は比較的長持ちする方ですが、それでも美味しく飲めるのは未開封にてせいぜい年単位でしょう。 それと比べれば、木材や石材等で作られた伝統工芸品は大変長持ちし、中には一生もののお土産として贈り先のリビングを飾ってくれるアイテムもあります。こちらは直接味覚や生活面で役立つという訳ではありませんが、日々生活を贈る上で心を豊かにしてくれるアイテムである事に違いはありません。 ただしこれら伝統工芸品は作りがデリケートで大変壊れ易いものも含まれています。購入時は厳重な包装をお願いすると共に、帰宅時も信頼のおける宅配業者に依頼したり、ショックの伝わり難い鞄の中央部に据えたりといった工夫を凝らし、破損させずに贈り先に届ける心掛けが必要でしょう。